免責事項:本ツールの出力はすべて参考用の暫定エンジニアリング推定値です。設計パラメータは、試作・量産前に正式データシートおよびODMLCDエンジニアリングチームによる確認が必要です。推定結果に基づく設計判断について、当ツールは一切の責任を負いません。
広温度帯輝度ディレーティング推定ツール
高環境温度はLEDバックライトの輝度を下げ、低温ではわずかに上がるものの液晶の応答が遅くなります。定格値と動作温度を入力して、現場での実輝度を確認しましょう。
数値を入力して「推定する」を押してください。
推定値です。最終設計は当社エンジニアにご確認ください。
モデル:25 °C超では B = B₀ × (1 − k × ΔT)。LEDバックライトのkは通常0.4〜0.8 %/°C。25 °C未満では輝度は約0.3 %/°Cずつ上昇し、上限は+10%。必ずモジュールデータシートのディレーティング曲線と突き合わせてください。
FAQ
高温でLCDの輝度はどのくらい低下しますか?
放熱設計にもよりますが、LEDバックライトは25 °C超で1 °Cあたり0.4〜0.8%の輝度低下が一般的です。70 °Cでは1000ニットのモジュールが約700〜820ニットになることもあります(データシートにディレーティング曲線の記載がない場合)。
低温では明るくなりますか、暗くなりますか?
LEDは低温で効率がわずかに上がるため輝度も微増します。ただし液晶自体は低温で応答が遅くなるため、低溫起動時の可読性は輝度よりも応答時間に律速されます。
高温筐体内でも1000ニットを確保するには?
ディレーティングマージンを織り込んで選定します。目標輝度を推定残存係数で割るか、高温時輝度曲線を公開しているモジュールを選び、実際の筐体でサンプル検証してください。
実モジュールでこの数値を確認したい方は
タイミング・輝度・使用環境の要件をお送りください。アプリケーションエンジニアが24時間以内に、在庫中の適合モデルとお見積りでご回答します。
RONENに問い合わせる →
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